2011年08月14日

寝ながら作曲するための3つの条件

よく有名アーティストが「寝ながら作曲するんですよ」といっているのを見て、一般人の私たちはまさに「( ゚д゚)ポカーン」ですが、


少し作曲経験を積んだ人なら、
寝ている時に作曲できた時の感動はひとしおです。


古典派を代表するオーストリアの有名な作曲家、
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンはその激務から、
寝ながら作曲できるようになったといいます。


【条件】
・音楽が好きで、作曲をよくする
音楽に対して情熱を持っていなければ、この話は始まりません。

・ライブ、音楽を聞いて興奮した状態
ライブから帰ってきた時や良い音楽を聞いて、「作曲したい」という作曲欲のテンションをあげてあげます。

・電気をつけたままベッドに倒れこむ
電気をつけることで眠りが浅くなり夢を見やすくなります。
また、そうすることで寝ながら作曲ができたときに、
すぐに作曲活動にうつることができます。



■起きたらすぐにPCへ
PCだけでなく、音を忘れないうちにメモできる環境を作ることが必要です。

私SUMALUの場合、
ミックスができてる状態(音色なども決まった状態)で曲ができているので、
あとは打ち込む状態ということが多いです。
なので常に打ち込み用PCを立ち上げて寝ます。

アカペラの状態であれば、携帯電話の録音機能を使うのもありですね。


■人に言わない
寝ながら作曲できたらかなり嬉しいです。

でもこれを人に言うと「( ゚д゚)ポカーン」となってしまいます。
または、「きんもー☆」と後ろ指さされることになるので気をつけてください。


【寝ながら作曲出来た人の感想文募集】
・条件
ライブを行った帰りだった、テレビをつけっぱなしだった等
できるだけ詳しく書いていただけると嬉しいです。

・感想
嬉しかった、感動した等、
また、できればその時にできた曲などのURLを書いていただけると嬉しいです。

ラベル:作曲 howto
posted by oba39 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | SUMALU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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